kipmsg - IP Messenger for KDE

目次


始めに


スクリーンショット


画像をクリックすると原寸表示します。
  • システムトレイに常駐している様子。





  • メニュー。





  • 通知ウインドウ





  • 送信ダイアログ。





  • 送信確認ダイアログ。





  • 受信ダイアログ。(封書)





  • 受信ダイアログ。(添付ファイル付,開封後)





  • Solaris 10 for x86で動作している様子





  • FreeBSD 6.1で動作している様子






特徴

  1. Win32版との互換機能
    • 封書メッセージをサポートしています。
    • 錠付きメッセージをサポートしています。
    • 開封確認をサポートしています。
    • 送信/開封確認をアイコン表示をサポートしています。
    • ノンポップアップ受信をサポートしています。
    • アイコン変更をサポートしています。
    • 不在アイコン変更をサポートしています。
    • 不在時ノンポップアップ受信をサポートしています。
    • 発射/迎撃をサポートしています。
    • クリッカブルURLをシングルクリックながらサポートしています。
    • システムトレイに常駐します。
    • IpMsgクローンで省略されがちなファイルの送受信をサポートしています。
    • IpMsgクローンで省略されがちな暗号化をOpenSSLを使ってサポートしています。(RSA,RC40,Blowfish)
    • 不在通知をサポートしています。
    • 不在自動返信をサポートしています。
    • バージョン情報問い合わせをサポートしています。
    • 不在詳細情報問い合わせをサポートしています。
    • ログ出力サポートしています。(ログのエンコーディングはutf8です。)
    • グループをサポートしています。
    • ダウンロードモニタをサポートしています。
  2. KDE版のみの機能
    • KDEのセッションマネージメントに対応しています。
    • 送信時、受信時に設定したメッセージのエンコーディングをホストリストに記憶します。
    • ファイル名のエンコーディング変換をサポートしています。(Latin1,UTF16をのぞくQtでサポートしているエンコーディング。)
    • メッセージのエンコーディング変換をサポートしています。(Latin1,UTF16をのぞくQtでサポートしているエンコーディング。)
      • エンコーディング変換に関してプロトコルの拡張は行っていません。
      • あくまでオプション部のエンコーディングを変換しているだけです。
      • 相手方のクライアントがサポートしていないエンコーディングで送信した場合、うまく通信できない可能性もあります。
    • メッセージ送信時にエンコーディングの変換結果が文字化けしそうな場合は警告します。
    • グループ選択と同様のエンコーディング選択が可能です。
    • 国際化(でもリソースは日本語と中国語(簡体字(誤訳多数))だけ)されています。
    • マウスから入力が無い場合に自動的に不在になる自動不在機能に対応しています。
      (追記(2007-03-29):自動不在はスクリーンセーバを監視し連動するようになりました)
    • 通知ウインドウによりノンポップアップ受信/ログイン/ログアウト/不在モード変更/不在解除の通知をサポート。
    • 「暗号化未サポートのホストを隠す」をチェックすることで、うっかり平文でメッセージを流すことを防げます。
    • 「暗号化に失敗した場合に送信しない」をチェックすることで、うっかり平文でメッセージを流すことを防げます。
    • 優先度の追加/修正等、カスタマイズ可能です。(相手方の「自称」であるところのグループ名以外に自分で設定したグループによりグルーピングが可能です。)
    • グループ選択と同様の優先度による選択が可能です。
      カスタマイズされている場合にはカスタマイズ済の優先度から選択できます。
    • 変更されたメッセージを送信せずにキャンセルするときに「下書き」として保存することができます。
    • 保存されている「下書き」メッセージをメニューから開くことができます。
    • メッセージ本文中の文を「定型文」として記録することが出来ます。お好みでAA(アスキーアート)や顔文字などを登録してはどうでしょうか。
    • 「定型文」を作成してメッセージに引用することが出来ます。
    • IPv6に対応。IPv6ホストで運用出来ます。IPv6のホスト同士で通信可能です。
      (相手がIPv4にしか対応していなくても自ホストがIPv4に対応していれば、もちろん通信できます。)
    • 間違って終了しない様に、システムトレイの中でなく上部(マウスポインタが簡単には重ならない位置)にポップアップメニューを表示します。
      (KDEの一番気に入らないところ。KMailなど何度間違って終了したことか)

対象とするユーザ


ダウンロード


インストール


プラットフォーム

プラットフォーム 確認形態 日付 バージョン パッチ 備考
Vine Linux 4.1 Seed 開発プラットフォーム
(パッケージあり)
- - - -
Fedora Core 6 動作確認のみ
(パッケージあり)
2007-07-25 0.1.6 or later - 今後はFedora8でパッケージを作成します
Fedora 8 動作確認のみ
(パッケージあり)
2007-11-19 0.1.7 or later - -
Kubuntu-ja 7.04 動作確認のみ
(パッケージあり)
2007-07-25 0.1.6 or later - -
FreeBSD 6.1 RELEASE 動作確認のみ
(パッケージなし)
2007-01-17 0.1.2 or later configure後に、たぶん同梱のパッチが必要です。
patch -p1 < libtool_freebsd61.patch 
希望的観測では6.2でも動きそう
portsは。。。。汗)
Solaris 10 for x86 11/06 動作確認のみ
(パッケージなし)
2007-02-04 0.1.3 or later configureにblastwaveのツールチェインを使用する様にパラメータを指定。
bash sol10_blastwave_configure.sh
-

Todo


リリースサイクル


ロードマップ


依存


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また、本ソフトウェアはGPLで現状ママで提供されるソフトウェアであり、要望/TODOの実装やバグ修正、リリース等を作者が義務として負うものでは無く、必ずしも予定どおり実施するとは限りません。
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その他

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